みなさんこんにちは!
虎ノ門パーソナルジムDecision
トレーナーの芦原優斗です!

先日のブログにて、健康診断、特に糖代謝、肝臓関係の数値について見ていきました!
今日は血中の脂質に関する数値について見ていきたいと思います!
血液中の脂質に関する項目

中性脂肪
健康な人でも食後の場合は高い値を示します。
体脂肪に入りきらなかった中性脂肪が血液中に溢れている場合、食後以外でも高い値を示します。
脂質や炭水化物の過食によって、上昇します。
また、異常に高い値は膵炎の炎症を引き起こします。
基準値:50~150mg/dL
HDLコレステロール
“善玉コレステロール”と呼ばれる類のもので、運動習慣や活動量が多いと、数値が上昇します。
基準値:35~75mg/dL
LDLコレステロール
“悪玉コレステロール”と呼ばれ、上昇すると動脈硬化を引き起こす原因となります。
脂身の多い肉類や高い中性脂肪によって上昇してしまいます。
食物繊維はコレステロールを絡めて排出する効果があるので、野菜などを食べることにより上昇を防ぐことができます。
基準値:70~140mg/dL
総コレステロール
LDLとHDHの合計の数値で、この値が高い場合はLDLとHDLのどちらが高いのかを確かめる必要があります。
基準値:150~220mg/dL
まとめ
今日は健康診断の血中脂質の数値について解説しました!
腎臓や他栄養素についても後日書きますのでお楽しみに!


