みなさんこんにちは!
虎ノ門パーソナルジムDecision
トレーナーの芦原優斗です!

今日はダイエットにおいて何かと悪者にされがちな脂質について解説していきます!
脂質とは

タンパク質、炭水化物と並ぶ3大栄養素の一つです。
炭水化物同様に、私達の体内でエネルギーとして使用されるので、エネルギー産生栄養素とも呼ばれます。
炭水化物が1g4kcalに対し、脂質は1g9kcalのため、非常に効率の良いエネルギー源です。
また、エネルギー源としてだけでなく、ホルモンや細胞膜の材料にもなるので、人間の生命活動には必要不可欠な栄養素です。
ですが、過剰に摂取してしまうとそのまま体脂肪として蓄積されてしまいます。
一般的に現代の食生活では脂質は過多の状態にあると言われており、意図的に量を摂ったりする必要はあちません。
脂肪酸の種類
脂質を構成する脂肪酸は大きく分けて以下の2つ分けることができます。
飽和脂肪酸
肉や乳製品由来に含まれる脂で、常温では個体として存在します。

不飽和脂肪酸

植物や魚など由来のもので、常温では液体として存在します。
不飽和脂肪酸は、さらに一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類できます。
一価不飽和脂肪酸
オレイン酸など動物性脂肪やオリーブオイルなどから摂取できます
多価不飽和脂肪酸
DHA、EPAなど魚由来の脂などが該当し、体内で合成する力を持っていないので、
食物から摂取する必要があります。
推奨摂取量
では、上記の脂質の理想的な摂取量はどのくらいなのでしょうか。
理想は1日の摂取カロリーの20~30%程です。
この量を、調味料(マヨネーズなど)ではなく、食材由来のもので摂れるとなお良いです!


