みなさんこんにちは!
虎ノ門パーソナルジムDecision
トレーナーの芦原優斗です!

先日のブログにて、健康診断の貧血関連について解説しました!
膵臓に関する数値
膵臓は背中辺りにあり、インスリンの分泌を行っています。
また、膵液は強力な消化液のため時には自身の膵臓も溶かすこともあります。(膵炎)
アミラーゼ
デンプンを消化する酵素です。
高値の場合、膵炎が疑われ、アルコール類を控えることが有効です。
基準値:60~190IU/L
リパーゼ
脂質を消化する酵素です。
高値の場合、膵炎が疑われ、膵炎の場合は食後に激痛が伴います。
基準値:11~53IU/L
筋肉に関する数値
CK(クレアチンキナーゼ)

95%が筋骨格に由来します。
筋疾患、急性心筋梗塞などで上昇しますが、運動後や筋肉の圧迫、打撲でも上昇します。
基準値:男50~200、女40~170IU/L
感染に関する数値

白血球
骨髄で作られる血液の成分で、身体の組織に侵入した細菌や異物を処理する免疫の働きをしており、感染により上昇します。
基準値:4000~8000/uL
CRP
身体の炎症マーカーとなります。
CPRは炎症の強さに相関するため、炎症が強いほど高値になります。
外傷や手術、激しい運動や発熱でも上昇します。
基準値:<0.3 mg/dL
まとめ
今日は健康診断結果の中でも膵臓・筋肉・感染にまつわる数値を解説しました!
膵臓などは飲酒習慣のある方にとっては気にしていただきたい項目なのでぜひ参考にしてみてください!


